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実・核 さね

大辞林 第三版の解説

さね【実・核】

〔真根さねの意〕
果実のたね。核かく
物事の中核となるもの。 「文稍くに異なりといへども、その-一なり/日本書紀 仁賢訓」 → ざね(実)
〘建〙 板と板とをはぎ合わせるとき、一方の板の側面につける細長い突出部。他方の板に細長い溝を作ってこれとかみ合わせる。さねほぞ。 → さねはぎ
陰核。ひなさき。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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