デジタル大辞泉 「汚れ」の意味・読み・例文・類語
よごれ【汚れ】
2 月経のこと。
3 メジロザメ科の海水魚。大型のサメで、全長3.5メートルになるものもある。第一背びれと胸びれが長い。全体に茶褐色で各ひれの先端だけが白く、汚れたように見えることからの名。熱帯から亜熱帯の外洋に広く分布。
[類語](1)
けがれ【汚れ/×穢れ】
2 不名誉であること。名折れ。「家名の―」
3 死・出産・月経などの際に生じるとされる不浄。この間は、神前に出たり人に会ったりするのをつつしむ習慣もあった。
[類語]
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...