デジタル大辞泉 「何くれ」の意味・読み・例文・類語
なに‐くれ【何くれ】
[副]あれやこれや。いろいろ。何くれとなく。「居りさえすれば、―と款
[代]不定称の指示代名詞。不特定多数の人や事物を漠然とさす。なになに。「―の宮、かの殿ばらの
[類語]どうこう・何やかや・そうこう・あれこれ・とかく・とこう・あちこち・何かと・何かといえば・何かにつけ・何くれとなく・かれこれ・なんだかんだ・なんのかの・どうのこうの・そこここ・ああだこうだ・あれやこれや・とざまこうざま・
[副]あれやこれや。いろいろ。何くれとなく。
[代]不定称の指示代名詞。不特定多数の人や事物を漠然とさす。なになに。東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...