デジタル大辞泉 「どきん」の意味・読み・例文・類語
どきん
[類語]ぎっくり・どきどき・どきっと・はらはら・あっと・はっと・ぎょっと・ぎくりと・びくっと・どきりと・びくり・わなわな・がたがた・がくがく・ぶるぶる・ひくひく・びくびく・ぴくぴく・ぴくり・ひやり・総毛立つ・背筋が寒くなる・ぞっとする・肌に粟を生じる・身の毛がよだつ・鳥肌が立つ・ひやっと・冷や汗・冷汗三斗・寒心・慄然・やにわに・ひょっこり・打ち付け・ぶっつけ・急・不意・出し抜け・いきなり・にわか・突然・
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...