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燕[温泉] つばめ

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百科事典マイペディアの解説

燕[温泉]【つばめ】

新潟県中頸城(なかくびき)郡妙高村(現・妙高市)にある温泉。含土類石膏泉。45℃。弘法大師発見48湯の一つで,上杉謙信も入湯したという。妙高山東麓の標高約1000mの地で,妙高戸隠連山国立公園に属し,避暑とスキーの適地。

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世界大百科事典 第2版の解説

つばめ【燕[温泉]】

新潟県中頸城(なかくびき)郡妙高村にある温泉。関温泉の西部,妙高山山頂まで約6kmの標高1100m地点に湧き,1872年(明治5)に発見された。当初は夏場だけの湯治場であったが,スキー客が訪れるようになって発展した。含土類セッコウ泉,45℃。信越本線妙高高原駅からバスが通じる。名物に笹餅とたけのこ料理がある。【谷沢 明】

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世界大百科事典内の燕[温泉]の言及

【妙高温泉郷】より

…新潟県南西部,妙高山(2446m)東麓の妙高高原に開けた温泉郷。標高の高い順に,約1100mの燕(つばめ)温泉(含土類セッコウ泉,45℃),約900mの関温泉(含鉄食塩泉,46℃),700~800mの赤倉温泉(重炭酸土類泉,60℃),池ノ平温泉(単純泉,60℃),500~600mの妙高温泉,新赤倉温泉(いずれも赤倉温泉からの引湯)と並ぶ六つの温泉からなる。享保年間(1716‐36)開湯の関温泉が最も古く,大正末期開湯の池ノ平温泉,新赤倉温泉が最も新しい。…

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