至高(読み)シコウ

デジタル大辞泉 「至高」の意味・読み・例文・類語

し‐こう〔‐カウ〕【至高】

[名・形動]この上なく高く、すぐれていること。また、そのさま。最高。「至高な(の)精神」「至高至善」
[類語]一番・最上級・絶対・一等・一級・無上・至上・最高・最上・最良・最善・随一・ぴか一・白眉はくび・ベスト・ナンバーワン・トップ・最も・やんごとない・高貴・尊い・貴い・ノーブル・貴族的・雅みやびやか・優雅・優美・みやび・高雅・典雅・風雅・優形やさがた・上品・ゆかしい・奥ゆかしい・しとやか・たおやか・女性的・エレガント・ドレッシー・婉麗えんれい・優優・典麗・麗しい・静淑・優婉ゆうえん・閑雅・婉然えんぜん・楚楚そそ・窈窕ようちょう・端麗・温雅・物柔らか・気高い・品・気品・雅趣・高尚・つつましい・つつましやか・しおらしい・清雅・高踏・雅致・﨟長ろうたける・雅みやびる・端雅・都雅・上かみ・富貴ふうき・富裕・リッチ・有産階級・お偉方・偉いさん・お偉いさん・お歴歴・大身・セレブ・上うえつ方かた・雲の上人びと・雲上人・殿上人てんじょうびと・貴顕・貴族・貴賓・貴紳・上流・上流階級・上流社会・恐れ多い・ハイソサエティー・栄達・良家・上種じょうず・上﨟じょうろう・金枝玉葉・ロイヤル・ロイヤルファミリー・王家・王族・王侯・聖上・直宮じきみや・竹の園その・竹の園生そのう

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精選版 日本国語大辞典 「至高」の意味・読み・例文・類語

し‐こう‥カウ【至高】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) この上もなく高いこと。非常にすぐれていること。また、そのさま。最高。
    1. [初出の実例]「子必想外三耳目之所二見聞一、而更有二至貴至高光明閃爍可レ驚可レ楽之理一。非矣。」(出典:童子問(1707)上)
    2. 「至高の地位に至る者の中に於て」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一)

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