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薄氷を履む ハクヒョウヲフム

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デジタル大辞泉の解説

薄氷(はくひょう)を履(ふ)む

《「詩経」小雅・小旻から》非常に危険な状態に臨むことのたとえ。「薄氷を履む思い」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

はくひょうをふむ【薄氷を履む】

〔詩経 小雅、小旻「戦戦兢兢、如深淵、如薄氷」〕
非常に危険な場面にのぞむことのたとえ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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