デジタル大辞泉 「咄嗟」の意味・読み・例文・類語
とっ‐さ【×咄×嗟】
[類語]一瞬・瞬間・瞬時・刹那・一刹那・寸時・片時・数刻・寸刻・一刻・束の間・たまゆら・
(つひ)に塵壤と合體す。人をして怛然(たつぜん)として心熱し、覺えず咄嗟せしむ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...