デジタル大辞泉 「無下に」の意味・読み・例文・類語
むげ‐に【無下に】
1 冷淡なさま。すげなく。そっけなく。「相手の懇願を
2 度外れなさま。むやみに。やたらに。
「たれの子とも知れぬものを、―めでいつくしんで居ったげでござる」〈芥川・奉教人の死〉
3 まったく。すっかり。
「聞こえさせてもかひなき物ごりにこそ―くづほれにけれ」〈源・賢木〉
4 (打消しの語を伴って)ちっとも。全然。
「顔―知るまじき
[類語](1)すげない・意地悪・突っ
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...