デジタル大辞泉
「不」の意味・読み・例文・類語
ふ【不】
[接頭]名詞または形容動詞の語幹に付いて、それを打ち消し、否定する意を表す。
1 …でない、…しない、などの意を添える。「不必要」「不一致」「不確か」「不行き届き」
2 …がない、…がわるい、…がよくない、などの意を添える。「不人情」「不景気」「不出来」「不手際」
ぶ【不】
[接頭]名詞または形容動詞の語幹に付いて、それを打ち消し、否定する意を表す。無。
1 …でない、…しない、などの意を添える。「不調法」
2 …がわるい、…がよくない、などの意を添える。「不気味」「不器量」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ふ【不】
- [ 1 ] 〘 接頭語 〙 体言につけて、それを打ち消し、否定する意を表わす語。
- (イ) 「…でない」の意を添える。「不確か」「不適当」など。
- (ロ) 「…がない」、「…がよくない」の意を添える。「不人情」「不品行」など。
- [ 2 ] 「ふさく(不作)」の略。〔名語記(1275)〕
ぶ【不】
- 〘 接頭語 〙 体言につけて、それを打ち消し否定したり、その内容がよくない意を表わしたりする語。無(ぶ)。「不細工」「不調法」「不恰好」「不器量」「不器用」など。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「不」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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