デジタル大辞泉 「安息」の意味・読み・例文・類語
あん‐そく【安息】
1 何の煩いもなく、くつろいで休むこと。
「この広き国土の一隅に―することを許さないのだ」〈木下尚江・良人の自白〉
2 「
[類語]
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…彼の後継者は王の称号として代々アルシャクを名のった。アルサケスはギリシア・ローマの文献にみえる呼名であり,中国では安息と記された。史料の不足のほかに,王権の動揺と対立王の出現が,アルサケス朝の継承関係や王の在位年代の確定をきわめて困難にしている。…
…アルサケス朝パルティアともいう(図)。中国ではアルシャクArshak(アルサケスArsaces)を音訳した〈安息〉の名で知られる。パルティアはイラン北東部の地方名で,アケメネス朝時代にはパルサワParthavaと呼ばれていた。…
※「安息」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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