デジタル大辞泉 「したり顔」の意味・読み・例文・類語
したり‐がお〔‐がほ〕【したり顔】
[補説]文化庁が発表した令和6年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「得意げな様子」で使う人が64.5パーセント、本来の意味ではない「知ったかぶりしている様子」で使う人が25.1パーセントという結果が出ている。
[類語]得意・鼻高高・誇らか・誇らしい・鼻が高い・肩身が広い・
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...