デジタル大辞泉 「したり顔」の意味・読み・例文・類語
したり‐がお〔‐がほ〕【したり顔】
[補説]文化庁が発表した令和6年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「得意げな様子」で使う人が64.5パーセント、本来の意味ではない「知ったかぶりしている様子」で使う人が25.1パーセントという結果が出ている。
[類語]得意・鼻高高・誇らか・誇らしい・鼻が高い・肩身が広い・
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...