デジタル大辞泉 「したり顔」の意味・読み・例文・類語
したり‐がお〔‐がほ〕【したり顔】
[補説]文化庁が発表した令和6年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「得意げな様子」で使う人が64.5パーセント、本来の意味ではない「知ったかぶりしている様子」で使う人が25.1パーセントという結果が出ている。
[類語]得意・鼻高高・誇らか・誇らしい・鼻が高い・肩身が広い・
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...