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長野[市] ながの

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百科事典マイペディアの解説

長野[市]【ながの】

長野県北部,長野盆地の中央部とその西方の山地を占める市。1897年市制。県庁所在地。中心市街は古く善光寺の門前町として起こり,江戸時代北国街道の宿場町,市場町として発展。
→関連項目川中島篠ノ井長野[県]松代松代藩

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世界大百科事典 第2版の解説

ながの【長野[市]】

長野県北東部にある県庁所在都市。1897年市制。1966年篠ノ井市のほか川中島,松代(まつしろ),若穂の3町,信更,更北,七二会(なにあい)の3村と合体。人口35万8516(1995)。市域は千曲(ちくま)川に沿う長野盆地南西部と,支流の犀(さい)川沿いなど周辺の山地からなる。善光寺の門前町として発達した市街地は,犀川の支流裾花川谷口集落的な性格をもっていたため,周辺の薪炭や,盆地内のワタ,綿布などを扱う定期市が早くから開かれていた。

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