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国分寺(歴史) こくぶんじ

百科事典マイペディアの解説

国分寺(歴史)【こくぶんじ】

奈良時代に全国66ヵ国と3島(壱岐(いき),対馬(つしま),多【ね】(たね))に建立された,朝廷発願(ほつがん)の寺院。僧寺を金光明四天王護国之寺(こんこうみょうしてんのうごこくのてら)と称し,東大寺を総国分寺とした。
→関連項目亀岡[市]官寺寺院建築資財帳鎮護国家天王寺天平時代遠江国分寺跡直江津奈良時代奈良仏教藤原広嗣の乱仏教

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