デジタル大辞泉 「広い」の意味・読み・例文・類語
ひろ・い【広い/×宏い/×弘い】
1 面積が大きい。空間に余裕がある。「―・い部屋」「―・い野原」⇔狭い。
2 間隔に余裕がある。幅が大きい。「―・い道路」「出口が―・い」⇔狭い。
3 (「博い」とも書く)大きい範囲に行きわたっている。「顔が―・い」「―・い知識を持つ」⇔狭い。
4 (「寛い」とも書く)寛大で度量が大きい。「心が―・い」⇔狭い。
5 繁栄している。
「
[派生]ひろさ[名]
[類語](1)広やか・広大・広壮・
動詞「ひらく(開)」また「ひら(平)」、「はら(原・腹)」と語源的に関係があると思われる。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...