デジタル大辞泉 「諸」の意味・読み・例文・類語
もろ‐もろ【▽諸/▽諸々】
[類語]広い・幅広い・手広い・広範・広範囲・多方面・多角・多面・多岐・さまざま・各種・



(者)(しや)。〔説文〕三上に「辯なり」とあり、〔爾雅、釈訓〕「
・
は辯なり」の訓をとる。「あまねし」の意である。〔段注〕に「辨(わか)つなり」の誤りとし、分別より諸多の意となったという。金文に「
侯」「
士」など、
を諸の意に用いる。
は、邑落をめぐらした
中に、呪禁として埋めた書をいう。その祝
の辞が種々の呪禁に及ぶので、それを
というのであろう。
モロモロ・オホヨソ・ツミ・ワキマフ・ススム・モモホシ・ソレ・コレ・ミナ・ウトシ・カタヘ
声として
・
の二字を録し、
と同声。
・
にみな、うちに多くのものを収蔵する意がある。
・
tjiaは同声。
zjiaも声近く、みな諸多・収蔵の意がある。形容語の語末に用いるものに如njia、
(若)njiak、而nji
、然njian、爾njiaiなどがあり、みな声の近い字。〔詩、
風、日月〕「日居(や)
(や)」の居・諸のように終助詞に用いるのは、
が之乎tji
-haの合音であるからその末音を用いたものであり、また〔論語、衛霊公〕「子張、
(こ)れを紳に書す」の
は、于之hiua-tji
、於之ia-tji
の合音としての用法である。
▶・諸父▶・諸物▶・諸母▶・諸余▶・諸虜▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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