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長崎[県] ながさき

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百科事典マイペディアの解説

長崎[県]【ながさき】

九州西部の県。壱岐対馬五島列島を含む。県庁所在地長崎市。4132.09km2。142万6779人(2010)。〔沿革〕 かつての肥前国西半部と壱岐島対馬島にあたり,古来,大陸との交渉が深く,特に長崎は鎖国時代の日本唯一の外国への門戸として,ポルトガル人やオランダ人によって大陸・南方の物資がもたらされ,キリシタン伝道の中心となった。
→関連項目九州地方

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世界大百科事典 第2版の解説

ながさき【長崎[県]】

面積=4090.66km2(全国37位)人口(1995)=154万4934人(全国26位)人口密度(1995)=378人/km2(全国15位)市町村(1997.4)=8市70町1村県庁所在地=長崎市(人口=43万8635人)県花=ウンゼンツツジ(ミヤマキリシマ) 県木=ヒノキ 県鳥=オシドリ九州北西端に位置する県。半島と島嶼(とうしよ)のみからなり,東は佐賀県に接し,西は東シナ海を隔てて中国大陸と,また北は対馬海峡を隔てて朝鮮半島と相対し,南は熊本県の天草諸島および天草灘に面している。

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