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ちょぼちょぼ チョボチョボ

デジタル大辞泉の解説

ちょぼ‐ちょぼ

[名]踊り字を表す「」や記号としての「‥」など。
[形動]前者と同じであるさま。両者に優劣をつけがたいさま。「両者の力量はちょぼちょぼだ」
[副]
量や程度が少ないさま。ちょびちょび。「小遣いをちょぼちょぼ(と)小出しにする」
物が所々に少しずつあるさま。ちょびちょび。「庭にちょぼちょぼ(と)草が生える」
[アクセント]はチョボチョボは、チョボチョボ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちょぼちょぼ

[0] ( 名 )
点々。仮名の濁点・踊り字など。
[0] ( 形動 )
〔同じことを記す場合に略して点を打ったことから〕 先に述べたものとほぼ同じで、変わりばえのしないさま。二者ともに大したことのないさま。 「弟の成績も兄と-だ」
( 副 )
[1] わずかな物が散らばってあるさま。時々起こるさま。ちょびちょび。 「 -(と)生えたひげ」 「店に並べておけば-(と)売れて行く」
[0] 数量を表す語の下に付いて、わずかにそのぐらいの数量であることを表す。 「一反-の畑」 「一〇〇円-のもうけ」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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