デジタル大辞泉 「有余」の意味・読み・例文・類語
ゆう‐よ〔イウ‐〕【有余】
「気の毒に思うて―の金を給するは」〈福沢・文明論之概略〉
2 《「有」はその上また、の意》数を表す語に付いて、それより少し多い意を表す。「五年
[類語]優に・十分・たっぷり・たくさん・たんと・ごまんと・わんさと・うんと・ふんだん・なみなみ・一杯・しっかり・がっつり・思い切り・思う存分・どっさり・
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...