デジタル大辞泉 「茫茫」の意味・読み・例文・類語
ぼう‐ぼう〔バウバウ〕【×茫×茫】
1 広々としてはるかなさま。「
2 ぼんやりかすんではっきりしないさま。「
「―と
3 草・髪などが伸びて乱れているさま。「
4 波や風の音が激しいさま。
「岸うつ
[類語](1)悠悠・渺渺・広い・広やか・広大・広壮・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...