デジタル大辞泉 「しゃきしゃき」の意味・読み・例文・類語
しゃき‐しゃき
1 ものをかんだり切り刻んだりするときの、歯ざわりや切れ味がよいさま、また、その音を表す語。「新鮮な大根の
2 活発で手際よく物事を行うさま。てきぱき。「
[類語](2)てきぱき・きびきび・はきはき・すいすい・甲斐甲斐しい・きりきりしゃん・きりり・きりっと・
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...