デジタル大辞泉 「忌まわしい」の意味・読み・例文・類語
いまわし・い〔いまはしい〕【忌まわしい】
1 不吉だ。縁起が悪い。「―・い夢」
2 嫌な感じである。不愉快である。「―・い思い出」
[派生]いまわしげ[形動]いまわしさ[名]
[類語](1)不吉・不祥・凶・凶事・凶兆・厄日・悲運・衰運・不祝儀・夢騒がし・縁起でもない/(2)いとわしい・おぞましい・うとましい・忌む・嫌い・毛嫌い・大嫌い・食わず嫌い・いけ好かない・虫が好かない・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...