デジタル大辞泉 「自ら」の意味・読み・例文・類語
み‐ず‐から〔‐づ‐〕【自ら】
[名]自分。自分自身。「彼は
[代]一人称の人代名詞。多く、身分の高い女性が自分をさしていう。わたくし。「―は九重のうちに生ひ出で侍りて」〈源・少女〉
[副]ほかの人の力に頼らないで自分の力で行うさま。手ずから。自分で。「[類語]
自分・自身・自己・
我が輩・
手ずから・
[名]自分。自分自身。「彼は
[代]一人称の人代名詞。多く、身分の高い女性が自分をさしていう。わたくし。
[副]ほかの人の力に頼らないで自分の力で行うさま。手ずから。自分で。「
自分・自身・自己・
我が輩・
手ずから・[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...