デジタル大辞泉 「有余」の意味・読み・例文・類語
ゆう‐よ〔イウ‐〕【有余】
「気の毒に思うて―の金を給するは」〈福沢・文明論之概略〉
2 《「有」はその上また、の意》数を表す語に付いて、それより少し多い意を表す。「五年
[類語]優に・十分・たっぷり・たくさん・たんと・ごまんと・わんさと・うんと・ふんだん・なみなみ・一杯・しっかり・がっつり・思い切り・思う存分・どっさり・
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...