デジタル大辞泉 「存分」の意味・読み・例文・類語
ぞん‐ぶん【存分】
[名・形動]物事を思いどおりにすること。満足のゆくまですること。また、そのさま。「
[名]1 考え。思い。
「我々が―には、命を限りにいざやただ、近衛殿へ参りつつ」〈仮・恨の介・下〉
2 恨み。意趣。
「此の―を申さずには置くまい」〈虎寛狂・縄綯〉
[類語]十分・思うさま・良く・みっちり・みっしり・
[名・形動]物事を思いどおりにすること。満足のゆくまですること。また、そのさま。「
[名]アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...