デジタル大辞泉 「存分」の意味・読み・例文・類語
ぞん‐ぶん【存分】
[名・形動]物事を思いどおりにすること。満足のゆくまですること。また、そのさま。「
[名]1 考え。思い。
「我々が―には、命を限りにいざやただ、近衛殿へ参りつつ」〈仮・恨の介・下〉
2 恨み。意趣。
「此の―を申さずには置くまい」〈虎寛狂・縄綯〉
[類語]十分・思うさま・良く・みっちり・みっしり・
[名・形動]物事を思いどおりにすること。満足のゆくまですること。また、そのさま。「
[名]〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...