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日・陽

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大辞林 第三版の解説

ひ【日・陽】

太陽。おひさま。 「 -が出る」 「 -が昇る」 「 -が落ちる」
太陽の出ている間。朝から夕方まで。ひるま。 「 -が長くなる」 「 -が暮れる」
太陽の光や熱。日光。 「冬になって-が弱くなる」 「 -がさす」 〔は「陽」とも書く〕
[1] 地球が太陽に対して一回自転する間。一日。一昼夜。 「 -に五時間しか眠らない」 「 -に三度の食事」
日かず。日数につすう。 「 -が経つ」
定めた日時。日限にちげん。 「出発の-がせまる」 「約束の-までに必ず返す」
毎日毎日。日日ひび。 「悲しみの-を送る」
天気の具合。日より。 「うららかな、よい-にめぐまれる」
(「…した日には」の形で)…した場合には。…した折は。多くよくない事柄についていう。 「手順を間違えた-には大変なことになる」
(「…ときた日には」の形で)…の場合には。 「うちのおやじときた-には日曜日にはゴルフばかりしている」
時代。ころ。 「ありし-をしのぶ」 「若かりし-のおもかげを残す」
吉日・凶日などという、日がら。 「 -が悪い」
家紋の一。日輪をかたどったもの。
日の神、天照大神あまてらすおおみかみの子孫である意から、皇室に関することに付けていう語。 「 -のみこ」 〔「…の日」などの場合、アクセントは [1]

出典|三省堂
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