デジタル大辞泉 「仄か」の意味・読み・例文・類語
ほの‐か【×仄か/▽側か】
1 わずかにそれと認められるさま。かすか。「―に見える人影」「―な残月の光」「花の香りが―にただよう」
2 心や意識がぼんやりしているさま。かすか。「―に記憶している」「―な恋心」
3 量や程度がわずかなさま。「―な期待を寄せる」
「―にも軒端の荻を結ばずは露のかごとを何にかけまし」〈源・夕顔〉
[類語](1)かすか・ほんのり・うっすら・おぼろげ・うすうす・淡い・
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...