デジタル大辞泉 「闇雲」の意味・読み・例文・類語
やみ‐くも【闇雲】
[名・形動]先の見通しもなくむやみに事をすること。また、そのさま。「
[副]むやみやたらに。「―とつかみ合うてゐるうち、夜明けて」〈滑・膝栗毛・発端〉
[類語]
無謀・無鉄砲・
みだり・やたら・むやみ・無性に・むやみやたら・めったやたら・めった・あまり・無下に・後先なし・無謀・無鉄砲・
[名・形動]先の見通しもなくむやみに事をすること。また、そのさま。「
[副]むやみやたらに。
無謀・無鉄砲・
みだり・やたら・むやみ・無性に・むやみやたら・めったやたら・めった・あまり・無下に・後先なし・無謀・無鉄砲・初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...