デジタル大辞泉 「闇雲」の意味・読み・例文・類語
やみ‐くも【闇雲】
[名・形動]先の見通しもなくむやみに事をすること。また、そのさま。「
[副]むやみやたらに。「―とつかみ合うてゐるうち、夜明けて」〈滑・膝栗毛・発端〉
[類語]
無謀・無鉄砲・
みだり・やたら・むやみ・無性に・むやみやたら・めったやたら・めった・あまり・無下に・後先なし・無謀・無鉄砲・
[名・形動]先の見通しもなくむやみに事をすること。また、そのさま。「
[副]むやみやたらに。
無謀・無鉄砲・
みだり・やたら・むやみ・無性に・むやみやたら・めったやたら・めった・あまり・無下に・後先なし・無謀・無鉄砲・1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...