デジタル大辞泉 「闇雲」の意味・読み・例文・類語
やみ‐くも【闇雲】
[名・形動]先の見通しもなくむやみに事をすること。また、そのさま。「
[副]むやみやたらに。「―とつかみ合うてゐるうち、夜明けて」〈滑・膝栗毛・発端〉
[類語]
無謀・無鉄砲・
みだり・やたら・むやみ・無性に・むやみやたら・めったやたら・めった・あまり・無下に・後先なし・無謀・無鉄砲・
[名・形動]先の見通しもなくむやみに事をすること。また、そのさま。「
[副]むやみやたらに。
無謀・無鉄砲・
みだり・やたら・むやみ・無性に・むやみやたら・めったやたら・めった・あまり・無下に・後先なし・無謀・無鉄砲・1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...