デジタル大辞泉 「華奢」の意味・読み・例文・類語
きゃ‐しゃ【▽華×奢/▽花車】
1 姿かたちがほっそりして、上品に感じられるさま。繊細で弱々しく感じられるさま。「―なからだつき」
2 器物などの作りが、頑丈でないさま。「―なつくりの机」
3 上品ではなやかなさま。
「二十七八の女、さりとは―に仕出し三つ重ねたる小袖」〈浮・五人女・三〉
[類語](1)ひょろっと・長身・長躯・のっぽ・背高・八頭身・ひょろ長い・立っ端がある・ほっそり・ひょろひょろ・ひょろり・細い・痩せる・細る・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...