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性(生物) せい

百科事典マイペディアの解説

性(生物)【せい】

もともとは,同種の生物がもつ雌雄の別をいう。をつくる形質を雌性,精子をつくる形質を雄性といい,性の存在によって有性生殖生殖)が営まれる。一般に動物では高等なものほど雌雄の別が顕著になり,生殖器以外の面でも異なって二次および三次性徴性徴)が現れ,生理的・心理的な分化も生じる。
→関連項目性比

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

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